「AVに出るのはまだ勇気が出ない。でも、モデルのお仕事には興味がある」
そんな方に知ってほしいのが、撮影会モデルのお仕事です。
この記事では、撮影会モデルとはどんなお仕事なのか、報酬の目安、向いている人、気をつけたいことをまとめました。
撮影会モデルとは?
撮影会とは、アマチュアのカメラマンが、モデルを撮影するために参加するイベントです。モデルは衣装を着てポーズをとり、カメラマンに写真を撮ってもらいます。
- 個人撮影会(個撮):1つの時間枠(1部)に、カメラマン1人とモデル1人で撮影します。
- 団体撮影会:複数のカメラマンが、1人のモデルを囲んで撮影します。
撮影の内容は、私服や衣装での撮影から、水着、ヌードまでさまざまです。どこまでできるかは、事前に自分で決められます。
AVとのちがい
- 男性との共演がない:撮影会は写真の撮影なので、男優さんとの撮影はありません。
- 作品として販売されない:撮った写真はカメラマン個人が楽しむもので、AVのように作品として全国に販売されるわけではありません。
- 短い時間から始められる:1日だけ、休みの日だけ、という参加のしかたができます。
脱がずにAVの現場に関わる「エキストラ」というお仕事もあります。くわしくは「AVに出演するけど服は脱がない!エキストラ女優とは?」をご覧ください。
報酬の目安
報酬は、撮影の内容や参加する部の数によって変わります。ACTで撮影会に参加しているモデルの例では、AVへの出演はせずに、本業の休みの日に月1〜2回の撮影会で10万〜20万円ほどの収入を得ている方がいます。
ACTでは、撮影会の報酬の配分も契約書に明記していて、撮影のお仕事の配分を下回ることはありません。お仕事をした分は日払いで受け取れます。
※ 金額は一例で、収入を保証するものではありません。
撮影会モデルに向いている人
- AVに興味はあるけれど、まずは別の形で始めてみたい
- 本業や学業があって、空いた日だけ働きたい
- 写真に撮られるのが好き、ファンと交流するのが楽しい
- 将来、グラビアやタレントのお仕事もしてみたい
気をつけたいこと
個人での「直接のお誘い」には乗らない
撮影会で知り合ったカメラマンから、「事務所を通さずに個人で撮らせてほしい」と誘われることがあります。個人間の撮影は、約束と違う内容を求められたり、写真を勝手に公開されたりするトラブルが起こりやすいので、必ず断りましょう。
写真の扱いのルールを確かめる
撮った写真をSNSに載せてよいか、どこまで公開してよいかは、撮影会ごとにルールがあります。事務所が運営する撮影会なら、カメラマン側にもルールを守ってもらえるので安心です。
身バレへの備え
作品として販売されないとはいえ、写真がネットに出る可能性はゼロではありません。活動名を分ける、SNSの使い方に気をつけるなど、基本の対策はしておきましょう。「AV女優の身バレ対策まとめ」も参考にしてください。
まとめ
撮影会モデルは、男性との共演がなく、作品として販売されないため、AVよりも気軽に始められるお仕事です。空いた日だけ働けるので、副業としても続けやすいのが魅力です。
ACTでは、撮影会を定期的に開催しています。「AVはまだ迷っているけれど、撮影会なら」という方も、名前や顔写真を出さずにLINEで相談できます。
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