「撮影の日って、朝から何をするの?」「何時間くらいかかる?」「途中で嫌になったらどうしよう」
はじめての撮影は、分からないことだらけで不安ですよね。
この記事では、AV撮影の1日を、前日の準備から撮影が終わって帰るまで、順番に紹介します。流れが分かっていれば、当日は落ち着いて臨めるはずです。
※ 撮影の進め方はメーカーや作品によって異なります。ここで紹介するのは、よくある流れの一例です。
撮影の前日までにしておくこと
- 撮影の内容を確認する:台本や香盤表(1日のスケジュール表)が届いたら、内容と時間を確かめておきます。分からないことや、できないことがあれば、前日までにマネージャーに伝えましょう。香盤表については「AVの撮影で必須の「香盤表」とは?」で解説しています。
- 体調を整える:前の日はお酒を控えて、しっかり眠ることがいちばん大切です。体調が悪いときは、無理をせず早めに連絡してください。
- 持ち物をそろえる:身分証明書、ふだん使っている化粧品や生理用品、飲み物など。くわしくは「AV女優が撮影現場に持っていくと便利なアイテム」をご覧ください。
撮影当日の流れ
① お迎え・スタジオへ移動
撮影は朝から始まることが多いです。ACTでは、朝、マネージャーがご自宅の前までお迎えに行き、一緒にスタジオに入ります。ひとりで知らない現場に向かう心配はありません。
② ヘアメイク・衣装合わせ
スタジオに着いたら、プロのヘアメイクさんがメイクと髪のセットをしてくれます。衣装もメーカー側で用意されているので、自分で準備する必要はありません。メイクが苦手でも大丈夫です。
③ 監督との打ち合わせ
撮影の前に、監督と内容を確認します。どんなシーンをどの順番で撮るのか、できないこと(NG)は何か、ここでもう一度すり合わせます。気になることは、遠慮せずにこの場で聞いてください。
④ パッケージ写真・インタビューの撮影
作品のパッケージや宣伝に使う写真を撮ったり、インタビュー映像を撮ったりします。カメラに慣れるための時間にもなります。
⑤ 本編の撮影
シーンごとに撮影していきます。シーンの合間には休憩があり、メイク直しや水分補給、食事の時間もとられます。
ACTのマネージャーは、撮影中もずっと現場に同行し、体調や気持ちのケアをします。疲れたとき、不安になったときは、すぐに声をかけてください。休憩の時間には、あなたのSNSで使う写真や動画の撮影もして、作品の発売に向けた発信の準備を進めます。
⑥ 撮影終了・帰宅
すべてのシーンを撮り終えたら、シャワーを浴びて着替え、帰る準備をします。ACTでは、撮影が終わったあともマネージャーがご自宅まで送ります。お迎えから送りまで、1日じゅう同行します。
撮影は朝から夕方、長いときは夜までかかり、1日がかりになることがほとんどです。予定は余裕をもって空けておきましょう。
撮影の途中で「嫌だ」と思ったら
契約で決めた内容であっても、撮影の現場で嫌だと感じたことは、はっきり断ってかまいません。AV新法でも、出演者に性行為を無理やりさせることは認められていません。言いにくいときは、マネージャーに伝えてもらいましょう。法律のルールは「AV新法で出演者はどう守られる?」でまとめています。
撮影中に起こりやすいトラブルと対処法は「AVの撮影で起こる可能性があるトラブルとは?」も参考にしてください。
まとめ
- 前日までに、撮影の内容とスケジュールを確認し、体調を整える
- 当日は、お迎え → ヘアメイク → 打ち合わせ → 写真・インタビュー → 本編 → 終了・送りの流れが一般的
- ACTでは、ご自宅へのお迎えから送りまで、マネージャーがずっと同行する
- 1日がかりになることが多いので、予定は余裕をもって
- 嫌なことは、現場でも断ってかまわない
「撮影の日のことをもっと聞いてみたい」という方は、名前や顔写真を出さずにLINEで質問できます。デビューを決める前でも、気軽にどうぞ。
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