「本業は続けたまま、空いた日だけ働きたい」
AVのお仕事を、副業として考えている方は少なくありません。実際に、会社員や学生、主婦など、ほかのお仕事や生活と両立しながら活動している方はたくさんいます。
この記事では、副業でAV女優をするときに気をつけたいことを、スケジュール、身バレ、お金の面からまとめました。
副業でも、AV女優のお仕事はできる?
できます。AVの撮影は1日単位のお仕事なので、月に1〜2日だけ、という働き方もできます。ACTで副業として活動しているモデルには、本業に支障が出ないよう月1本と決めて、月1本の出演で約20万円の収入を得ている方もいます。
AVには出ずに、撮影会のモデルだけを副業にする方法もあります。くわしくは「撮影会モデルとは?」をご覧ください。
※ 金額は一例で、収入を保証するものではありません。
始める前に確かめておきたいこと
本業の就業規則
勤め先によっては、就業規則で副業が禁止されていたり、届け出が必要だったりします。まずは就業規則を確認しておきましょう。
撮影は1日がかり
撮影は朝から夕方、長いときは夜までかかります。撮影の日は、本業の予定を入れずに丸1日空けておくのが安心です。撮影の日の流れは「AV撮影の1日の流れ」で紹介しています。
体調の管理
本業で疲れがたまったまま撮影に臨むと、体調を崩しやすくなります。撮影の前の日はしっかり休めるように、予定を組みましょう。
本業の職場にバレないために
- 住民税は「自分で納付」を選ぶ:副業の収入が増えると住民税が上がり、勤め先に届く住民税の通知から気づかれることがあります。確定申告のとき、住民税の納め方で「自分で納付(普通徴収)」を選ぶと、副業分の通知が勤め先に届きにくくなります。自治体によって扱いが異なるので、心配なときはお住まいの役所に確認しましょう。
- 職場の人に話さない:仲の良い同僚でも、話したことから広がるケースがあります。
- お金の使い方を急に変えない:持ち物や生活が急に派手になると、周りに怪しまれることがあります。
身バレ全般の対策は「AV女優の身バレ対策まとめ」にまとめています。
副業の収入と確定申告
会社員の方は、副業の所得(収入から経費を引いた金額)が1年で20万円を超えると、所得税の確定申告が必要になります。20万円以下でも、住民税の申告は必要です。くわしくは「AV女優の確定申告の基本」で解説しています。
まとめ
- AVのお仕事は1日単位なので、月1〜2日の副業としても続けられる
- 始める前に、本業の就業規則と、撮影の日の予定を確認する
- 職場にバレないよう、住民税は「自分で納付」を選ぶ
- 副業の所得が年20万円を超えたら確定申告が必要
ACTでは、本業や学業の予定に合わせてお仕事を組んでいます。「月に何日くらいなら働ける」という相談も、名前や顔写真を出さずにLINEでどうぞ。お仕事をした分は日払いで受け取れます。
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